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一言でリストラや脱サラと言っても、サラリーマン経験が、わずか数年の場合と、
7年以上で30代の場合とでは、天と地ほどの差があります。

このサイトは、決して闇雲に脱サラを強要するためのサイトではありません。
大リストラ時代にあって、人生の選択肢を複数持っておくための「転ばぬ先の杖」です。



特に、以下に心当たりのある方へ。

 脱サラを今すぐには考えていないが、将来の選択肢として準備しておきたい方
 現在、会社の将来に危機感をもち、何かを模索している方
 脱サラに興味があるが、相談できる相手がいない方
 多額の借金があり、将来の見通しが立たないと危機感をもっている方
 現在、世界中を震撼させている、大きな変化に危機感を感じている方
 自分の今後の人生に新たな何かを求め、その選択肢を増やしたい方
 現在、脱サラを考えているがどこから始めていいのか分からない方
 人生100才時代に、サラリーマンだけで人生を終えたくない方


など、


脱サラにも、人それぞれで無数のケースが存在します。
また、いつか将来のための選択肢として考えているケースもあるでしょう。
ここでは、無数のケースをひとまとめにして、脱サラと表現してみようと思います。

何から始めて良いのかわからない、また相談するにしても会社内では大きなリスクがあり、相談できる相手もいない場合が多く、一人で悩んでいる方が圧倒的に多い様です。

そこで、
脱サラに関する、多様な、そして生の情報をご提供し、お役立ていただきたいと思います。
ご興味のある方は、少し長くなりますが、是非、先へお進み下さい。




現在、米国の住宅価格の下落に伴う、サブプライムローン問題に端を発した金融危機が、世界中に深刻な不況をもたらし、恐慌さえも懸念されている事は、周知の事実です。
が、しかし、果たしてどれほどの人が、今回の一連の金融危機を 構造的な変化であると
正確に理解していると思いますか。
俗に言う、「100年に1度」と呼ばざるを得ない真の意味を です。


私は、証券マンとして14年間サラリーマン生活を送り、又現在も投資に関わる仕事も行っておりますので、特に最近では多くの方々からのご相談を受けたり、情報交換なども行っております。

そこで強く感じる事は、多くの方が今回の経済の危機的局面を
過去にも経験してきた、「循環型の局面」と同一視してしまっている事です。


これについて私は、大変な誤解だと思います。

つまり、多くの人は、
単に過去から繰り返される景気の大きな波の一環であり、いずれは元通りになり元のさやに納まる、つまり、構造的には変化しないと考えているわけですね。




しかし、私は、
今回は、間違いなく「構造的変化」だと考えます。

そして、これは、私個人の見解では決してなく、現在の米国発の深刻な世界不況を以前から正確に予見していた数少ない専門家にも、そう考えている人は多いようです。

まずは、過去の常識は、通用しなくなると思うのです。
ですので、この様な局面では、常に、大勢つまり常識人ほど、見誤ってしまいがちです。


「構造的な変化の局面」は、決して循環の中には無く、構造そのものが抜本的に変化するわけで、従来の経験則が当てはまらなくなる可能性が高いわけです。

従来の常識が非常識になる可能性さえもある、新しい何かが、始まる事だと思うのです。




仮に、今回も従来通りの循環局面であるならば、
今まで通りに、「まぁ、そのうち何とかなるさ」で事なきを得るのでしょうが、

構造的な変化であれば、本質的に何とかなる、ならない、の問題ではなく、
何が始まるのか、どう変わるのか、の問題となるのです。



ですので、私は、今すぐやるべき事は、逆に、
「この大変化を何とかチャンスにしていくには、どうすれば良いのか」と、

まず思考を切り替える事だと思います。
要するに、何が起きても対応するためには、逆転の発想を持つことだと思うのです。


そして今後は、この思考のできる人とできない人とでは、とてつもなく大きな差が生じるはずだと強く感じているのです。

これが、「100年に1度」と言われる真の意味だと思います。

ここを取り違えると、本質を全く見失ってしまうことになりかねず、「最悪」です。




では、国内に目を向けてみましょう。

現在、日本でも従来では考えられない企業の無作為の内定取り消し、派遣社員への大胆な契約切りなどが深刻な問題となっておりますが、

この波は、非常に大きな波として、既に正規社員へと波及しつつあります。

なぜなら、企業はこの世界同時不況に対し、完全に対応不能に陥っており、目先的に雇用状態や形態の大幅な見直しを余儀なくされているにすぎないからです。

おそらく、この事単体では、抜本的な解決策にはならないと思われます。

そして、既に、多くの企業が早期退職者を募る方向を打ち出している様ですが
しかし、人員削減には、会社にとって必要な人材が去り、必要でない人材が残る、と言われる周知の問題も伴いがちです。


この様な実情の中で、
今後は、いよいよ「企業自体の存続の危機」の段階に入っていくのではないでしょうか。

いわゆる、構造の変革期にみられる「淘汰」です。

そして、日本を代表する企業、世界のトヨタの相次ぐ大幅な減産に代表される様に、
今回は、どんな大企業であれ、例外ではないわけです。

さて、話を戻しますが、
今回の構造的な変化の結果、今後は世界の金融システムをはじめ、経済の制度やシステムが大きく変わっていくと思います。

オバマ大統領も、一部の金融至上主義が犯した大きな過ちを決して許してはいけないとの趣旨を所信演説で声高に述べていました様に、行き過ぎた金融至上主義は、排除され、又それにより過度な米国一極集中が緩和され、世界の経済構造は、協調的に多極化していくであろう事は容易に想像がつくところです。



確かに、一方では現在すでに始まっている様な、相当な経済的な苦しみを伴う事は言うまでもないでしょう。

そして、結論として、これからの日本は、
一部の企業では浸透しつつある、終身雇用や退職金制度の終焉はもちろん、

「職業はサラリーマン」が当たり前の社会形態にさえも、大きな変化が起きるのではないかと思えてならないのです。


しかし、これは決して厳しい状況ばかりが生み出されるわけではなく、
一方では、個々人の人生の選択肢や幅が飛躍的に広がり、多くの埋もれた能力が、再発掘される可能性を意味していると考えます。


特に、日本においては素晴らしい時代の幕開けであり、かつての様に特定の対象だけではなく、誰にとってもビッグチャンスの到来とも捉える事ができるのではないでしょうか。

言い換えれば、これまで一部に利益や財産が集中しており、大多数はそれを享受できませんでしたが、今後はスタートラインが大幅に後退し、リセット的な効果をもたらしてくれるのではないかと考えます。


この様な理由から、私は、逆転の思考で真剣に取り組む人にとっては、かつて無いほどのチャンス到来の時代が始まるのだと強く思います。


何も考えずにただ良い大学を目指し入学し、単に大きな会社を目指し就職し、これが日本社会の常識でさえありましたが、これからは自らの才能の開花を強く求める人には、様々な選択肢やステージが新しく生み出され最高に豊かな時代が訪れるのではないでしょうか。


繰り返しになりますが、
そのキーワードは、「多極化」だと思います。

私は、考えるだけでわくわくして、大きな期待を抱かずにはいられないのです。


では、以降は私の経歴や経験をもとに、具体的にお話していきたいと思います。




私の社会人としての略歴は、
1988年、歴史的大量採用の年、昭和63年に大学卒業、某大手証券会社に入社。
1989年、独立起業計画を断行するも志半ばで失敗し、多額の借り入れだけが残る。
同年以降最前線でバブル崩壊を経験し、経済のみならず人間学も含め貴重な体験をする。
1998年、課長に昇進、営業課を任され人材育成、組織運営そして経営について学ぶ。
2002年、退職金を含め大まかに借金返済の目途がついた事をきっかけに、退職。
2002年、社員1人で会社を興し、健康関連ビジネスをスタート。
2003年、ネットビジネス第一人者の平賀氏と出会い、世界が一変、教えを乞う様になり、
以降、ネットとサラリーマン時代や人生での経験を融合させ複数のビジネスを試行錯誤しながら、ネットとアナログの融合ビジネスの無限の可能性を実感する。

ざっとこんな経緯ですが、ポイントだけを詳しくお話していきます。


私は、入社2年目のバブル崩壊の兆候が表れる中、早すぎるとは思いつつも、取引先の会社からヒントを得て、思いついたアイデアにより、独立起業計画を敢行しました。

しかし、その計画は数千万円の投下資金が必要だったために、私がやるべき最初の準備は、社会的な信用のある会社員でいる間に、必要資金の融資を受け資金を調達する事でした。
結局は、会社を辞めずに準備を進めた事が、後々救いとなったのですが・・・。


他の職種であれば全く不可能だったでしょうが、証券マンと言う職業がら当時の金融事情にも詳しい事も幸い(?)し、当時、とにかく融資実績を欲しがっていた複数の銀行の融資担当者と仲良くなりながら上手く取り入り、入社2年目の24才では考えられない様な多額の資金をごくごく正攻法で、それも無担保で借り入れる事ができたわけです。

バブルとは、そんなクレイジーな時代だったのです。

結論から言えば、事業計画はその後想定外の問題が次々と発生し、結局会社を辞めるまでもなく、脆くも数ヶ月で立ち行かなくなりました。一言で、甘すぎました。

入社2年目のサラリーマンがぬるま湯につかりながら、それも一人きりで、思いつきにも近い様な発想で、しかも何千万円もの多額の借金をしなくてはならない様な事業計画が、うまくいくはずもありませんでした。


私は、毎月の多額の返済に追いまくられる生活へと陥っていきました。
そして、限界を超えた借金返済の毎日の中で、脱サラを考える気力も失せていきましたが
唯一の救いは、その後証券マンの仕事に魅了され、どんどんのめり込んでいけた事でした。


現在も、借金が社会的な問題になっており、それに苦しむ人が後を絶たない様ですが、
その苦労はもちろんの事、借金の本当の怖さは経験者にしか決して分からないと思います。

私の時代と違い、現在では多重債務者の救済方法も多様化していますので、決して、一人で苦しまずに、頭を整理するためにも、相談者を見つけ最善策を模索すべきだと思います。

多くの場合、誰にも相談できずに悩んでいますが、借金は引き延ばせば引き延ばすほどその資金性質が相乗的に悪質化してしまい、自覚症状のないまま手遅れになりかねません。

10年以上にも渡る借金との闘いは、軟禁あり、脅迫ありの、正に漫画や小説の世界で、体にも、突然呼吸ができなくなる様な自分では想像もつかない症状が表れたり、また日々時間を拘束されているサラリーマンであるが故の苦労も多く、今でも思い出すと反射的に体が反応してしまう程、強烈で壮絶な日々でした。

私の周りの多くの方々にも、ご迷惑をおかけし、又救われた事も数えきれません。
語り出すと何冊もの本が書けるほどですので、ここではこの辺にしておこうと思います。


この様に、中身は超波乱万丈だったとは言え、表面的には、
私は、大学を卒業後証券会社に入社しましたので、ごく一般的な日本のステレオタイプのサラリーマンコースを歩いてきました。

サラリーマン時代は、仕事がら毎日がとても刺激的で非常に充実した時間を過ごせましたので、有意義に仕事ができた事には、今でも感謝しています。

そして、2002年、退職金も合わせて、おおよその借金への目途がたった事もあり、
ようやく退職を決断し、念願の脱サラを果たしました。

入社して14年後、自らの意思で退職し、会社を離れ、名刺を捨てたわけです。

私は、サラリーマン時代には、クライアントとして、会社経営者をはじめ、あらゆる職業の方とお付き合いさせていただいていたにも関わらず、

今までの会社から一歩踏み出した事で、
信じられないほどの、自分の知らない開けた世界を目の当たりにしたのです。

結局は、知らない事だらけだったわけです。
その時の、純粋な驚きと興奮をいまでも覚えています。


要するに、私は、まずサラリーマンありきの、独特な思考回路を形成してしまっている、と強く感じたわけです。
それに付随して、聞くには聞いていましたが、案の定「名刺」の力の意味も痛感しました。
私の様に多くのサラリーマンが、いかに名刺の力を自分の力と履き違えているか、です。

要は、
世の中をサラリーマン本位の立場からしか観ていなかった事に強く気付かされたのです。



さて、前述の通り、私は入社以来一貫して、脱サラリーマンが大前提でしたので、まずは脱サラし、独立して自分で何かをする事が目的で、

特定の何かがしたいから脱サラしたわけではありませんでした。



何をしようかと考えていた時、たまたま知った米国発の「クリティカルエイジ」の発想、つまり老いずに年を取り、「100才でも毎日元気な生活を送れる人生の実現」に、強い衝撃を受けた事をきっかけに独学で学びながら、ちょうどその様な研究機関との人脈があった事もあり、当初は健康機能性食品やサプリメントを取り扱う仕事をスタートしました。

しかし、全て一人で始めたものの、最初はそれだけではとても生活できません。


仕方なく、余裕もなく時間に追われながら2週間足らずの時間しかない中、必死の思いで宅建取引主任者の資格を取得し、以前より世話になっていた不動産会社からマンション建設に伴う近隣住民との折衝の仕事を回してもらい、掛けもちし、かけずり回っていました。

しかし、結局は一人でもがきながら、忙しくかけずり回るだけで、実は非効率極まりないやり方で、忙しさや苦労を自己満足にしてしまい、悪循環にはまっていった様に思います。

この様な生活を1年半ほど続けていたある日、ネットビジネスの第一人者である平賀氏との、それもあまりにも偶然の出会いから、私の世界が一気に開ける事となりました。
そして、これが私とネットビジネスのとの初めての出会いだったのです。

私は、直観的にこれしかないと思い、平賀氏に教えを受けながら、
まずは、ネットを活用して、健康機能性食品やサプリメントを販売するノウハウから学び、
その後、私の以前からの最大の関心事で、多くの文献などを研究していた事もあり、脳に関する自己啓発のサイトを立ち上げ、精力的に活動を開始しました。

また、並行して前職の経験とスキルを活用した複数のビジネスや、会員向け情報配信サービスなど、当時まだ走りだった会員制ビジネスなどにもチャレンジしていきました、が、

決してこれら一つ一つが最終的な目的ではなく、もちろん満足するのではなく、
これら複数のサイトを0から立ち上げてネットビジネスの仕組み作りを経験してきた事が

今後の自分が志すビジネスモデルを創造する上での大きな基礎となり、組み合わせ次第で可能性を無限に広げる事ができると確信できたのです。




もちろん、私の強くお伝えしたいと思う事は、私が携わったビジネスの詳細などではありません。

ネットとアナログを融合する事で、例え一人でも様々な業種や形態のビジネスをスタートさせ、展開していく事が可能だと言う事なのです。

また、最大の課題である、コストも限りなく0円にさえも近付けることも可能なのです。
これは、失敗しても即やり直しが利く事を意味しているわけで、最大のメリットです。


つまり、サラリーマン経験の長い方は、決して一長一短では収得できない様々なキャリアを自分では意識せずに知らず知らずのうちに獲得しており、それこそが様々な方向と組み合わせでネットと融合できる可能性をもっているのだと、強く言いたいのです。

少し、話はそれますが、ほんの5年位前までは、脱サラ後の選択肢での人気業種は、圧倒的に飲食関係だった時代がありました。

しかし、これにはまず大きな投下資金、かなりのレベルのスキルやノウハウ、知識が、事前に必要不可欠であり、時には豊富な人脈も重要です。
また、ほとんどの場合では、一人でのスタートはまず不可能で、資金的にも人的にも当初から大きなリスクが伴い、一発勝負での相当な覚悟が必要でしょう。




話を戻しますが、
起業後、私は、サラリーマン時代には考えた事もなかった、

「好きな事を好きな時に好きな場所で即実行」をテーマにプライベートではいろんな生活パターンを試してみました。


例えば、私は極度の読書嫌いが高じて、サラリーマン時代には本なんてほとんど読んだこともなかったのですが、脱サラ後は、アマゾンで毎日本を買いまくり、毎日2冊以上は本を読む様になりました。お陰で部屋が本だらけになってしまいましたが。


又、構想中の私の将来のビジネスに必須だと思う外国語、特に英語と中国語を本気で学習する様になり、今後はスペイン語を始め、他の国の言葉も学びたいとも思っています。

ちなみに、語学を本気で学ぶようになって気づいた事は、外国語を学ぶには、如何に日本語力が重要であるかと言う事、それに、結局はその国の言葉がわからなければ、その国の真の姿は決してわからないのだと言う事です。とても奥が深くて面白いです。


又、身近な問題としては、今後の日本では益々貴重で付加価値の高い知識となると思っている司法についても、どうせやるのであればと、予備校にまで入学して学んできました。

その他にも、自分の興味や将来性のあると感じる物事に対しては、貪欲に学び、自分なりに研究したりもしており、結構な時間や労力を費やす事もしばしばです。

また、興味を持ち、行ってみたいと思う場所へは、即行って目で観てみる、など
他にもいろいろありますが、


要は、とにかくやってみたいと思う事を手当たり次第に、真剣に取り組んでみたわけです。


そして、この様な生活の中で、いろんな分野や場所に足を踏み入れて経験する事で、
本当に自分が好きな事、やりがいを感じる事がようやく明確になっていった様に思います。

最近では、サラリーマン時代の生活習慣も殆ど抜け、こんな生活が習慣となってきましたが、独立したからには、特に自己啓発や自己投資は最優先ですので、決して単に悠々自適と言うわけにはいきませんが、そんな中でも時間に拘束されず、時間を切り売りしなくて良い生活は、やはり素晴らしいと感じます。

特に、長くサラリーマン生活を経験してきた人ほど、そう感じるのではないでしょうか。




しかし、この様な生活環境も、脱サラ生活のごく一部の表面的なものでしかありません。
素晴らしさの本質は、もっと深い部分にあるのだと思う様になっていきました。


その結果、私が特に強く思う事は、
本来人それぞれで、自分の人生における仕事の位置づけや比重に違いがあってしかるべき、
だと言う事です。



私の場合は、基本的に一人で起業するワークスタイルを選択していますが、

例えば、
「会社を興し上場を目指しがむしゃらに働き、財と地位と名誉有る人生を好む人」から、

「人間的で精神的に満たされた時間を目指しスローライフの様な人生を好む人」や
「社会や人のために自分の人生を費やす事に、至上の喜びややりがいを見出せる人」まで



これらは極端な例ですが、この狭間に世の中にある様々な仕事の形態が存在しており、
一人一人で仕事に対する目的や位置づけに、それぞれ違いがあるはずだと思うのです。


しかし、サラリーマン時代には、この様な概念で仕事を考える余裕すらありませんでした。
そして、それは自分の人生の可能性を自分で限定してしまっていた事に他ならないのです。

ですので、自分の人生設計に見合った働き方を選択する必要があると思うのです。


従来の常識では、
「そんな寝言は、寝て言え」と、一喝されたのでしょうが、

これからの時代では益々、それは実現可能でしょうし、また人に生まれて最もあるべき姿かもしれないと感じているので、ここでお話しているわけです。


さて、この様な気づきも相まって、
私は、その間に、じっくりと自分を見つめ、周りを見つめていくうちに、

人の人生の最高の喜びや幸福には、
「自分にとってやりがいのある生涯の仕事」を得る事、
「周りの誰かから、または皆から頼られ、必要とされている」事、

などが、不可欠ではないかと感じる様にもなりました。

私は、お恥ずかしながら、大学に入った時も、サラリーマンになった時も、ただ世間の風潮に流されていただけで、絶対そこでなければいけない理由など全く持ち合わせていませんでしたので、いままで人生をこの様な観点で考えた事すらありませんでした。

しかし、実感した事は、この様な人生こそ、いくつになっても実現させるべきで、それまでに費やした時間や経験は人それぞれ違っても、

人それぞれ違ったその経験こそが、その人その人それぞれの必要枠であり、大きな糧になるのだと言う事です。

手遅れなんてありませんし、遅すぎる事もないのです。
ただ、一人一人に、その人なりの人生の設計図が必要なのだと言う事にすぎません。

そう、十人十色の設計図が必要なのです。




私は、14年間も充実したサラリーマン生活を送る事ができましたので、
決してサラリーマンを否定しているわけではありません。

それどころか、私の場合と同様で多くの人にとっても長いサラリーマン経験こそが大切だと思うのです。
その経験こそが、その後の基盤になるのだと思うのです。

確かに、サラリーマンとしての自らの仕事に誇りを持ち、大いにやりがいを感じている人もいるでしょうし、私の同僚の中にもいたと思います。
それは、それで素晴らしい人生だと思います。

しかし、私の経験上、知り得る限りでは、それはごく一部だと思われてなりません。
実情は、私の様に成り行きで大学に入り、成り行きで就職したに過ぎない人が多いのではないでしょうか。




ましてや、今後は、私の様に自ら好き好んで会社を辞めないにしても、
そして、例え日本企業のサラリーマンと言えども、


ある日突然、
不可抗力で一方的に退職せざるをえない状況が訪れても不思議ではありません。
常に、その事を想定し対応できる様にしておく必要が、誰にもあるのではないでしょうか。


だからこそ、この様な時代に順応した思考ができ、そしてそれをチャンスと捉えられるために、事前になすべき準備をして、将来の選択肢を複数に増やしておく事は、

今までとは比較できないほど、有効で重要な事だと思うのです。




この様に、これからの時代は、仕事に対する概念が大きく変わっていくのではないかと確信している事と、それにはサラリーマン経験がとても貴重である事をお話しましたが、


次に、最も重要なサラリーマン出身者ならではの問題点をお話しておく必要があります。


実は、サラリーマンをある程度の年月以上経験された人には、いくつかのサラリーマン特有の思考法や視野や行動パターンがある事にお気づきでしょうか。

私が、脱サラ起業して、早いもので今年で7年目となりますが、その間には、数々のセミナーや交流会などにも積極的に参加しました。
また、新しい出会いに対して、非常に積極的に行動もしました。


それにより、本当に様々な業種やタイプの人たちと出会い、何より、様々な人生のスタイルをみさせていただきました。

今までサラリーマン目線でしか世の中を見ていなかった私には、全く想像もつかない様な形態の職業をはじめ、人生スタイルのなんと多い事かと痛感しました。

人生の選択肢は、本当に無限に広がっている事に、初めて気付かされました。

そんな中で、自分の経歴上か、どうしても比較の基準が自分の中で明確になっているサラリーマン出身の方々への関心や印象が強く、また記憶にも残っているわけですが、

サラリーマン出身者の成功した人のパターンと失敗した(しそうな)人のパターンが明確にある事に気付いたのです。

しかし、考えようによっては、
細かく分析していくと、サラリーマン出身者には特有の思考や行動のパターンがあり、それによって、その後の成功、失敗にまで直結するのであれば、

この事を事前にしっかり認識し、失敗のパターンにはまらない様に、準備をする事でかなり成功への近道になるのではないかと考えたわけです。


これは、相当に大きなアドバンテージになるのです。




既に、お話しましたが、
サラリーマンには、特有の思考方法や行動パターンが多々ある事にも気付かされました。
これも事前に、十分に認識し、修正する準備をしておかなくては、私や私の見てきた失敗例の様に、無駄な苦労をするはめになってしまいます。


また、これは経験しなくてはわからないと思いますが、サラリーマン出身者に限って本人が意識しない内に、凄いプレッシャーに襲われるのも特徴的ですね。

安定的なサラリーマン生活の代償かもしれませんが、これも事前に予防法を準備しておけば良いのですが、そうでないと大変な思いをしてしまう人も多い様です。


他にもサラリーマン出身者が気をつけなければならない落とし穴があります。

人は、往々にして様々な経験をすればするほど、新しい事に対しては脳にバリアーの様な
ストッパーがかかってしまいます。

これは、人間の防衛メカニズムに由来し、ごく自然な現象で、自己を守ろうとする場合には、大いに役に立っているのですが、脱サラに際してはいささか厄介な問題となります。

長年のサラリーマン経験者は、本来大きな武器であるはずの、
社会人、組織人としての豊富な経験が大きな弊害になってしまう事があるのですから。

これは、ビギナーズラックの理論に似ていますが、知識がなく右脳の直観でしか判断できない段階では上手くいっていた事が、知識や経験を基に左脳で理屈的に考えられる様になると、とたんに上手くいかなくなる現象にも通じてしまいます。


決してこの事でがんじがらめにならないためにも、事前にしっかり対処法を準備しておく事が重要ですし、そうする事でその弊害を大幅に防ぐ事も可能となるはずです。

往々にして世間では、何かと小手先のテクニックや知識を優先しがちですし、
現在の情報氾濫化時代においては、目先のきらびやかなものに振り回されかねませんが、


特に脱サラにおいては、何よりも「マインド」次第で成功、失敗が決まってしまうと言っても過言でないほど、マインドが重要な事はお分かりいただけたでしょう。


また、「何をしておくべきか」と、「する事」ばかりに目を向けがちですが、

何より、「してはいけない行動をしない事」は、非常に重要です。
なぜなら、マイナスを防ぐ事ができるのですから。

しかし、多くの人は、あせりの中で、何かをしなくてはと、もがきながら、
「やってはいけない事」、には決して目を向けようとしていないのです。

まずは、やってはけない事を明確化し、しっかり認識しておく事で、
「マインド」面を整えた上で、

必要なノウハウや知識などを選択していく事、この順序こそが肝要な様です。


私は、前職には証券マンとして、現在も投資に関わる者として、これまでに、何千人もの投資家の方々と付き合い、また目の当たりにしながら、いやと言うほど、脳に刻み込まれてきた事があります。

それは、投資で失敗するケースも、ほとんどが「マインド」の問題なのです。

多くの人は、小手先の投資スキルや知識に頼ろうとし、またそれ次第で勝敗が決まると考えがちですが、それなりの投資法であれば特に遜色はなく、実は、敗因のほとんどは、

最も基本的な投資行動であるロスカットができないなど、少しでも精神的に追い込まれた場面になると、当たり前の事が当たり前にできなくなってしまう、

「マインド」面の問題です。

多くの投資家は、あまりにも「マインド」を軽視し過ぎているのです。
これは、ビジネスでも同様でしょうし、人の行動全てにおいて、
心、つまり「マインド」の支配するところはあまりにも大きい事は明らかなのです。




ここまでお付き合いいただき、心より感謝します。

最後に私があなたにできる事をお伝えさせて下さい。

「私は、あなたが将来の選択肢を増やしておくために、脱サラの準備をお手伝いします。」

また、将来脱サラを実行するかしないかを熟考する事自体も、大切な準備の一つですし、
それもあなたの将来の選択肢になるのです。



では、もう一度整理してみます。
例えば、今あなたはこの様に感じているかもしれません。

 何から始めて良いのかわからない。
 情報が多すぎて、返って混乱してしまっている。
 誰にも相談できずに、困っている。
 今現在は、特に脱サラに実感はわかないし必要もない。
 自分にできるか自信が無い。
 借金があって、とても無理。
・・・・・。

その上、脱サラには、「会社を辞める問題」に始まり、

・ 家族の問題、
・ 生活資金の問題
・ 借金の問題、
・ 起業計画の問題、
・ 起業資金の問題、
・ 人間関係の問題、
・ 健康状態の問題、
・ 相談相手の有無の問題、

人によっては、

・ 親族に対する問題
・ 世間体の問題
・ 万一失敗した時の問題
などなど、様々な乗り越えるべき問題があり、

そして、
全ては精神的な、つまり「マインド」の問題とも直結しています。

当然ですが、私には、この様なあなたの諸問題を具体的に解決する事はできません。


@ しかし、私には、あなたが真剣に脱サラの準備に取り組むために、
多くの失敗事例や貴重な成功事例から学び、知り得た即効性のある成功への予備知識を
豊富にご提供させていただく事ができます。


A そして、脱サラにおいて非常に重要である、
脱サラ組が陥り易い行動習慣や行動パターンについて、そして、マインドの問題への認識と準備について、具体的な事例も交え、時には対処法をご提供する事ができます。


B さらに、あなたがなかなか知る事のできない、現在の起業やネットビジネスの実情や、
裏側、今後の流れについての真実の情報をお伝えする事ができます。





ましてや、脱サラや転職などは、社内的には非常にネガティブに捉えられ、会社内での他言は大きなリスクを伴うと思いますし、外部にもなかなか相談できる相手もいない。

この事は、多くの人に共通する、最も深刻な問題点の一つでもあります。
しかし、私は、この様な問題こそ、第三者に相談すべきだと思うのです。

それは、知りあいや同僚では、脱サラ自体に抵抗感を感じる人が多いため、ネガティブなアドバイスに終始し、折角真剣で前向きに自分の人生を考えているあなたの脳にストッパーを掛けてしまいかねないからです。

C そこで、
あなたが必要であれば、私はこれまでの豊富な経験に基づき、できる限り的確なアドバイスを行い、あなたの疑問やお悩み、問題解決のお手伝いもさせていただきます。



兵法に、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」とあります。

脱サラも、
まず、敵の実情を正確に把握、分析し、
次に、自分の強み、弱みを正確に認識、分析する事、が不可欠で、

何より、準備なくして、戦う事は不可能です。
そして当然の事ですが、準備には、それなりの時間がかかります。

しかし、その準備の質と量によって、成功がグンと近づいてくれば本望なのです。

ただ漠然と考えているだけでは何も始まらず、
まずは、事前の「準備」と言う大きな第一歩を踏み出す事からスタートです。

重要な事は、
あなたが進みたいときに、いつでも即座に進めるための準備をしておく事なのです。


あなたに是非、私の大切な時間と経験から得たものを受け継いでほしいと思います。


*脱サラ準備塾とは

この脱サラ準備塾では、日本社会の構造変化により、サラリーマンが決して安定的な職業ではなくなった今、もちろん連鎖的に既に30代以降の転職も非常に困難な時代において、
今まで真剣に考えもしなかった脱サラと言う方法を将来の選択肢としてもち、この時代を逆にチャンスに変えていただくためのものです。

私も、14年間のサラリーマン時代を経て、具体的な計画も考えもないまま、脱サラし、起業してから、今年で早7年です。
あなたよりも少し早く脱サラした私が苦労し、経験した事は、これからあなたが脱サラを考える場合にも、きっと避けては通れない苦労や経験だと確信します。
そして、世間ではまだまだ縁遠いと考えがちな脱サラを 実は取り組み方次第では、十分あなたの今後の選択肢にできるのだと言う事を知っていただきたいと思います。
決してあなたには、無駄に私と同じ苦労や失敗を繰り返して欲しくはありません。
最短距離での脱サラ成功を目指し、準備に取り掛かって欲しいと真剣に思います。

そして、ご希望であればあなたの疑問やお悩みなどを直接私にご相談下さい。


お知らせ:
この脱サラ準備塾は、特に、脱サラに関するマインド面の問題に焦点をあてております。専門家への依頼や多少のコストで代用できる様な事務的な手続きや制度上の表面的な知識などをご提供する目的のものではございません。
ですので、その様なニーズには応えられない場合がございますので、ご注意ください。
また、将来を真剣に考え、脱サラを将来の選択肢に加えたいと考える前向きな方との時間を大切にしたいと思っていますので、単なる冷やかしや興味本位の方はご遠慮願います。

   


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